前向き娘ともう後ろ向かない母の公立中高一貫校受験奮闘記

ようやくいじけずに前向きに勉強する気になった娘の頑張りを記録しておきたくて、ブログ始めました。

まあまあ

まあまあ色々大変です。

夏は有意義に過ごしたい、ただそれだけです。

娘の小学校生活最後の夏ですから。

いつまで続くか?

ここ数日、娘が家族で一番早くに朝起きて、ちょこっと勉強するようになりました。


自分でこども新聞を取ってきて、一通り読んだ後、社会の教科書ワークの歴史をやってます。


家では、自学や計算と漢字の宿題以外、学校の勉強をしている所は見たことがありませんが、歴史だけはきちんと取り組んでいます。


社会の教科書ワーク、娘が欲しいと言うので購入してみましたが、予想以上にボリュームがあり、しっかり仕上げれば相当力がつきそうです。自分から欲しいと手に入れたものは自ら進んでやるものだということがわかりました。


そして、学校の社会の資料集、

娘が自ら、これ見てみて、とわざわざ持ってきてくれたのですが、母は正直、あ〜歴史か〜興味ないわ〜と思いながらも見てみたら、、

まず絵がリアル、解説もなんか読んでしまう、え?まさかの読んで楽しい書物なのでした。

娘もきっと、え?資料集いい!と思ってわざわざ見せてくれたのでしょう。

資料集で、ピーチクパーチク無駄話して楽しく盛り上がるとは思わなかった。

ありがとうよ。娘。


今までは、柄にもなく、母が先取りして歴史のいい所を娘に伝えて娘を歴史好きにしよう!と肩に力が入っていましたが、一緒に楽しもう、一緒にやろうって娘からメッセージをもらったような気がします。



母が背伸びして、ガミガミあれしろ、これしろと怒ることより、ワハハと笑って今日何やる〜?位の方が、娘にはいいのかも。

またそんなこと言って、ママが楽したいんでしょ、と娘につっこまれそうですが、その通り!一緒にやろ!って言います。



朝はどうせ勉強しないからいいや〜と諦めた途端、自ら勉強し始めました。


よし、今度は自分から夜に勉強するのを待ってみようかな。

待ってたら、受検終わってたりして。笑

ドヤ顔

ある塾の日の出来事。


室長さん、真正面から堂々と、娘のことを褒めてくれました。

ふと横を見ると、いつもはクールを装う娘が、嬉しくて思わず歯を出して笑うほどのドヤ顔をしていました。


受検がどうのこうのではなく、娘の頑張りや娘そのものを認めてくださったことは母も嬉しかった、、、

きっと、子供達を褒めて伸ばしてきた先生なのでしょう。



さて、我が家は相変わらずです。


テレビで科捜研の女がちらっと映れば、

父: 科捜研で働くのもいいんじゃないか?

娘: (返事はしないものの満更ではない様子)


テレビでホテルもののドラマを見ていて、

父: (下の子は) 帝国ホテルで働いたら?帝国ホテルくらいになったら変な客いないんじゃないか。

下の子:(興味がない様子で聞こえないフリ)


現実を忘れて、色々と妄想するのも楽しいです。



最近の娘のがんばり。


算数の問題を諦めずに粘って解こうとするようになりました。

もちろん、文句を言いながらですが。

面倒くさそうに式だけ書く習慣もなくなり、読み手に伝わるよう順を追って書けるようになってきました。


一人でも嫌がらずに勉強出来る奇跡の時間も出現するようになってきました。

今日一日の勉強の計画は、ほぼ娘が立て、実行しました。

算数の最後の難問一問だけ解き終わらずに寝てしまいましたが、また一歩前進です。


娘は一歩一歩確実に前へと進んでいます。



最後まで読んでいただき、ありがとうございました。